「今のままでは良くないなぁ・・・」、「今の自分を変えたい」
もしこのようなことを考えているなら、これをきっかけに良い習慣を取り入れてみませんか?
人生は良くも悪くも、習慣によって大きく左右されます。
習慣を良い方向に変えることで、自分にとって必ずプラスになります。
良い習慣を身につけることは簡単ではありませんが、どれか1つでもいいので、良い習慣を試してみてはいかがでしょうか。
今回は、習慣化して良かったこと18選の紹介していきます。
朝の習慣

朝日を浴びる
朝日を浴びると眠気が覚め、日中の活動を活性化させてくれます。
また、睡眠の質の向上やストレス軽減の効果も期待できます。
窓越しの朝日よりも、窓を開けるか、屋外へ出て直接朝日を浴びることが理想とされています。
タイミングとしては起床直後が望ましく、5分~20分程度は朝日を浴びるようにしましょう。
起きたらコップ1杯の水を飲む
睡眠中にも体内の水分が失われるので、朝起きたら水分補給をしましょう。
朝にコップ1杯の水を飲むと、脳の機能も活性化する効果があり、その日の生産性も向上されます。
朝の水分補給を行わないと脱水状態となり、頭痛やめまい、ふらつき、脳の機能の低下の恐れがあります。
朝起きたら150~250mlの常温か50℃前後の白湯を飲むのがおすすめです。
軽い運動をする
朝に運動をすると血流、血行が促進され、基礎代謝と集中力がアップする効果があります。
ダイエット効率や仕事、勉強のパフォーマンスを上げたいなら、朝の運動が効果的です。
しかし、起床直後でのハードな運動はケガのリスクを高めるので、軽めの運動(ウォーキング、ストレッチ、軽いスクワット等)が、おすすめです。
しっかり運動をしたい場合は、30分~60分ほど時間を空けるようにしましょう。
睡眠の習慣

早寝早起き
早寝早起きは良い習慣の基本でもあり、健康・美容・メンタル・1日の活発性など、様々な効果を期待できます。
毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることで体内時計も整い、睡眠の質や体全体の調子も良くなります。
早起きが苦手な方は、就寝前のスマホ操作やカフェイン摂取などの交感神経を刺激しないようにして、早寝を心掛けましょう。
また、早起きのコツとして「朝に好きなことをやる」と決めておくと、早起きのモチベーションに繋がります。
7時間睡眠
理想の睡眠時間は人によって差はありますが、一般的に成人の睡眠時間は7時間前後が理想とされています。
睡眠不足は、生活習慣病やうつ病のリスクを高める一方、睡眠時間が長すぎても身体に悪影響を及ぼしてしまいます。
睡眠の質や時間の改善をしたい場合は、睡眠アプリを利用して睡眠時間や質を記録することで、睡眠改善のヒントになります。
自分に合った適切な睡眠時間を把握した上で、睡眠時間をしっかり確保しましょう。
湯船に浸かる
湯船に浸かると、疲労回復、リラックス効果、快眠効果、肩こりや腰痛の緩和などを期待できますが、湯船の温度によって効果の性質が異なってきます。
疲労回復、ストレス軽減、リラックス効果、快眠効果を重視する場合は、38~40℃のぬるめのお湯が最適で、就寝の1~2時間前に10~15分の入浴が目安になります。
リラックス効果とは反対に、42℃以上の熱めのお湯に入浴すると、交感神経を強く刺激し、眠気覚ましとなるので、就寝前には不向きとなります。
ダイエット・ボディメイクの習慣

筋トレをする
運動も健康面での良い習慣として欠かせない分野の1つです。
中でも筋トレは手軽に始めることができ、体の見た目や数字(体重、扱う重量、回数等)で成果を実感できるので、習慣化しやすい利点があります。
肉体的な健康はもちろん、ストレス解消や自己肯定感の向上など、精神面の健康にも良いとされています。
筋トレが難しい場合でも、ウォーキング等の何らかの運動習慣も身に付けることをおすすめします。
適度な食事制限をする
食事制限は、主に摂取カロリーを抑えて減量や食生活の見直しを目的に行われます。
食事制限の注意点としては、極端に摂取カロリーを抑えないことと、特定の食べ物だけを食べるなどで栄養のバランスを偏らせないようにすることが大切です。
過度な食事制限はリバウンドや体調を崩す原因となるので、適度な食事制限を心掛けましょう。
毎朝体重を測る
毎日体重を測ることで、健康状態や体重の変動を確認することができます。
また、毎日体重測定をするだけで、食生活や運動習慣を無意識に改善するようになるといった研究結果もあるそうです。
毎日の体重測定のポイントとしては、毎日同じ時間と同じ条件で測定することで、正確に体重の増減を確認しやすくなります。
起床後にトイレを済ませ、朝食や水分を取る前に体重を測定するのが理想となります。
学び・成長の習慣

読書をする
読書も良い習慣として常に上位に位置するうちの1つになります。
読書は知識や教養が身に付き、語彙力や読解力、思考力、集中力などの実用的なスキルも習得することができます。
更に、脳の活性化やストレス軽減などの健康面でも多大な効果があります。
読書の習慣化が難しい方は、自分の興味のあること、悩んでいること、知識を深めたいことがあれば、読書のきっかけにしてみてください。
記録をつける
現時点で何か一つでも継続している良い習慣があれば、その内容を記録に残すことをおすすめします。
記録をつけることで、過去の記録の分析や今後の課題や改善などの役に立ちます。
また、成長や変化を見える化できるので、自然と記録をつけることが楽しくなり、更なる長期的な習慣化にも繋がります。
悪い習慣の改善
良い習慣を習慣化させるのが難しい場合は、悪い習慣をやめてみることから初めてみるのもおすすめです。
例えば食事制限が続かない場合は、お菓子をやめてみたり、運動は続かないけど運動不足を感じているなら、座りっぱなしをやめるなど、悪い習慣を絶つだけでも充分良い習慣と言えるでしょう。
生活・仕事効率化の習慣

朝に1日のタスクを整理する
いつも仕事中バタバタしてしまったり、もっと効率的に仕事進めたいのであれば、仕事が始まる前にタスクの整理をすることをおすすめします。
タスク整理を行うことで、やるべきことが明確になるので不安感が軽減されます。
また、優先順位をつけることで生産性が向上し、タスクの抜け漏れを防止することにも繋がります。
先延ばしをしない
面倒事の先延ばしは良くないと分かっていても、ついつい先延ばしにしてしまい人も多いと思いますが、先延ばしにすればするほど、やる気の損失や心理的ストレスを抱えることになってしまいます。
先延ばしを防止するには、「何も考えずにとりあえず取り掛かる」、「先延ばしにした結果を想像する」ことを習慣づけしてみることをおすすめします。
家計簿をつける
無駄使いを減らしたい、何にお金を使っているか分からないことで悩んでいる方は、家計簿をつけてみましょう。
自分が何にどれだけのお金を使ったかを見える化することで、固定費の見直しや節約と貯蓄の意識が高まるようになります。
家計簿で自分のお金の使い道を把握し、必要な支出だったのか、費用対効果はあったのかを考えてみましょう。
メンタル安定・ストレス軽減の習慣

自然に触れる
私生活や仕事で疲労、ストレスが溜まっている時は、自然に触れてリフレッシュしてみてはどうでしょうか。
たった20分自然に触れるだけで、ストレスを大幅に減少することが科学的も証明されています。
山でハイキング、海や川で遊ぶ、公園を散歩、観葉植物を育てるなど、様々な方法で自然に触れることができます。
自然の中で体を動かしたり、草木の香り、鳥のさえずり、川や木々の音など、五感を意識しながら過ごしてみて下さい。
デジタルデトックスをする
近年、スマホ依存やSNS、ニュースによる情報過多が心身に悪影響であることが問題視されています。
デジタルデトックスは、デジタル機器の使用を制限することで、脳疲労の回復やストレス改善、集中力向上や人間関係の改善にも効果があるとされています。
おすすめのタイミングとしては、起床後と就寝前の30分~1時間のスマホ断ちを目標にしてみましょう。
小まめに整理整頓をする
身の回りが散らかっていると、集中力の散漫による生産性の低下やストレス増加の要因となります。
不定期な整理整頓は、散らかっている時間の方が長くなってしまうのため、小まめに整理整頓することをおすすめします。
また、物を増やさない、不要な物はすぐ捨てる、物を置く定位置を決める等の散らかさないための対策もとっておきましょう。
まずは気軽にはじめてみよう
以上が、価値観が変わる良い習慣18選についての紹介でした。
良い習慣は日々の積み重ねによって、人生を好転させる力があります。
大事なのは、無理に完璧を目指さず、自分に合った内容を自分のペースで続けることです。
どれか1つでも気になるものがあれば、まずは気軽にはじめてみてください。
1つでも効果を実感できたなら、この記事を参考に次の新しい習慣にもチャレンジしてみてください。


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