【初心者向け】失敗しないジム選びの基本5選とジムの種類について

筋トレ

トレーニング初心者でジムに通いたいと考えている方の中には、ジム選びで悩む方も多いのではないでしょうか。
ジムの施設環境、料金、営業時間、システム等の内容は店舗よって様々となっています。
また、最近ではジムの店舗数も増えており、何を重視すべきか分からないまま選択肢が増える一方だと思います。

この記事では、初心者向けのジム選びのポイントとジムの種類について解説します。

ジムの種類について

ジムの選び方の解説する前に、前提としてジムの種類について知っておくことが重要です。
ジムには、大きく分けて3つの種類があります。
ジムに通う目的や何を重視するかによって、選ぶジムの種類も変わってきます。
それぞれどのような違いがあるかを確認しておきましょう。

会員制スポーツジム

会員制のスポーツジムは、月会費を払って施設を利用することができます。
有酸素運動のマシンやトレーニングマシンはもちろん、施設によってはお風呂、スタジオ、プール等が利用できるところもあります。
営業時間は施設によって異なりますが、最近では24時間で利用できるところも増えています。
好きな時に行って、自由にトレーニングをできるのが会員制スポーツジムの特徴です。

公営ジム

公営ジムは、自治体が運営しているジムになります。
1回利用する毎に利用料金を支払い、比較的安価に利用することができます。
料金は低めですが、月に何度も利用していると会員制スポーツジムの会費より高くなってしまう場合があります。
また、マシンの種類や設置されている台数は、会員制のスポーツジムに劣ります。
営業時間も限られていることが多いので、事前に営業時間を把握しておく必要があります。
お試しでジムを利用してみたい方や、簡単な運動でも満足できる方におすすめです。

パーソナルジム

パーソナルジムは、専属トレーナーの指導の下でトレーニングができるジムです。
料金は他よりも高めになりますが、効率よくトレニーングをしたい方に向いています。
専門の知識を持ったトレーナが個人の目標に応じて、トレーニングメニューや食事内容を的確にサポートしてくれます。
そのため、トレーニング初心者から上級者までの幅広い層で、トレーニングの高い効果を期待できます。

ジムの種類比較まとめ

ジムの種類利用料金の相場向いている人特徴
会員制スポーツジム月額3,000円~10,000円・施設環境重視
・自分のペースで通いたい
・マシンや設備が充実している
・24時間利用可能
公営ジム1回300円~500円・料金を抑えたい
・手軽に始めたい
・マシンや設備はやや簡易的
・料金が安い
パーソナルジム1回6,000円~20,000円・確実に成果を出したい
・プロから指導を受けたい
・料金が高い
・マンツーマン指導

失敗しないジム選びのポイント

自分に合うジムの種類が決まれば、次はいよいよ本格的にジム選びになります。
ジムの契約をする際は、失敗したくないと思う方がほとんどだと思います。
通うジムを決める前に、次のポイントは事前に確認しておきましょう。

通いやすさ

ジム選びにおいて「通いやすさ」は、最も重要なポイントです。
どんなに良い条件のジムがあったとしても、通いにくい場所にあると次第に足取りが重くなってしまいます。
自宅や職場の近く、あるいは職場の帰り道にあるジムを選ぶと良いでしょう。

また、ジムによっては複数の同系列店舗を利用できる(相互利用サービス)ところもあります。
相互利用サービスのあるジムに通う場合は、相互利用できる店舗がどこにのかも確認しておきましょう。

営業時間

営業時間は、ジムによって異なります。
自分が通いたい時間帯で営業しているジムを探すようにしましょう。
また、定休日が設けられているジムもあるので、合わせて確認しておきましょう。

24時間営業のジムであれば、早朝や深夜、年末年始など、どんなタイミングでもジムを利用することができます。

料金

ジムの利用料金は、各店舗で様々な料金プランがあります。
シンプルな月額制のプランもあれば、利用できる時間帯で区切られているプランや、追加のオプションがある場合もあります。
価格帯もジムによって異なり、設備やサービスが充実していると料金も高くなります。

1回利用する毎に料金を支払う都度払い制のジムもあるので、通い慣れないうちは都度払い制から始めてみるのも一つの手段です。

設備とサービス

設備やサービスに関しても、充実度はジムによって異なります。

例えば、
・マシンの台数や種類
・お風呂、またはシャワールーム
・鍵付きロッカー
・更衣室
・ウォーターサーバー
・追加のオプション内容
などの有無は事前にチェックしておくことをおすすめします。

ただし、設備やサービスが充実すればするほど、利用料金も高くなります。
料金を比較しながら、必要な設備とサービスを選びましょう。

体験・見学をする

入会前でも、体験や見学をさせてくれるジムは多くあります。
本格的に入会する前に、体験・見学ができるかをチェックしておきましょう。
実際にトレーニングマシンや施設内の設備を確認しておくことで、「イメージと違った…」という失敗を防止できます。
施設の広さや衛生面、利用者の雰囲気、なども合わせて確認してみてください。

まとめ

運動不足の解消、ダイエット、本格的な趣味にしたい、友達に誘われた等、ジムに通おうと思ったきっかけは人それぞれです。
ジムの選び方は、自分が何を重視するかによって変わってきます。
ただし、料金の安さと施設環境・サービスの充実度は両立させにくいのが現実です。

また、月額制のジムに通ったとしても、途中で通わなくなり、月額料金だけ払い続けている事例もよくある話です。
お試しで都度払いの公営ジムから始めてみるのか、本腰を入れてパーソナルジムに通ってみるのかもその人の目標によって異なります。
自分が何を重視するのかを決めたうえで、自分に合ったジムを選んでみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました